酵素ダイエット

酵素ドリンクについて

手造りの酵素ドリンクはどの程度保存が効くのでしょうか?冷蔵庫で保存をした場合、状態が良ければ1年以上保存することが可能です。

ただし、時間が経つとアルコールを発して発酵し、徐々に味が変化していってしまいます。1年程度で飲みきる方が良いでしょう。出来上がった酵素ドリンクはどのようにして飲めばいいのでしょうか?出来上がった酵素ドリンクはそのままではなく水で薄めて飲みます。

通常6倍から10倍程度に薄めますが、そのあたりはお好みで調整可能です。このほか、スムージーや豆乳に混ぜたり、発泡水で割るのもいいですね。お酒に混ぜたり、ヨーグルトにかけてもおいしく食べられます。ただ、加熱すると酵素が失われるので注意しましょうね。酵素ドリンクをつくった時に生じた野菜カスの使い道はあるのでしょうか?

こした時に残った野菜や果物のカスはそのままでも食べられます。ジャムにしてもいですし、デザートに使ってもOK。私はパウンドケーキに混ぜ込んで焼いています

家族にも好評ですよ。酵素ドリンクに適した野菜や果物にはどのようなものがあるでしょうか。旬の野菜や果物であれば何でも美味しく作れます。

初心者の場合はレーズンを入れることをおススメします。レーズンを入れると発酵が早く進みます。酵素ドリンクが早く作れますよ。

手造りの酵素ドリンクでは発酵を促すために白砂糖を使います。白砂糖は発酵の過程で体に必要な栄養素であるブドウ糖と果糖に分類されます。代謝しやすくなるので、白砂糖の害は体には残りません。黒砂糖や三温糖の場合は、ミネラル分などが発酵の妨げになります。

体に良いからと使いたい気持ちは分かりますが、酵素ドリンク作りには不向きなので絶対に使用しないでください。酵素ドリンクは発酵を促すためにかき混ぜます。発酵に必要なのが白砂糖のほかに私たちの周囲にある常在菌なのです。

この常在菌の作用が働いて酵素ドリンクがまろやかに美味しく仕上がるのです。かき混ぜることで美味しくまろやかに、また腸内環境改善に必要な免疫力アップにもつながります。酵素ドリンクをかき混ぜるときはよく洗った手で行いましょう。手袋などはめずに素手で行うことがポイントですよ。自分で酵素ドリンク作りをすることはおススメですが、面倒だと言う場合には市販のものを使用してももちろんOKです。

市販の酵素ドリンクや酵素サプリメントなどいろいろなものが販売されています。これらは食前の20分前位に飲みましょう。食べ過ぎた時などは、食後に飲んでもOK。消化を助けてくれます。

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